人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

うぉぉぉぉぉぉぉー

"Darksiders1"をクリアしたので一口振り返り。

 

 

※ネタバレプチギャラクシー※

 

 

 

 

 

 

 

 

プレイ環境はPS4リマスター版、難易度難しい、消費アイテム使用禁止。ちなみにクリアトロフィーに関しては、難しいクリアで一度に各難易度計三つぶん獲得できました。再度データロードをしてみるとラスボス直前の場面に戻されたので、クリア後要素はなさそう?

 

あらためてのシステムとしては、ゼルダ風謎解きアクションにDMC風戦闘がくっついたようなもの。。前にも言いましたが、”仕組みは分かるけど手間がかかる”のではなく”仕組みが分かればすぐ解ける”傾向となっているので、プレイ中のテンポは良好。加えて敵の耐久力も全体的に抑えめで、ボス戦の段階式のギミック込み戦闘というのも作風に合っていてよかったと思いました。一つ進んで仕掛けを解き、戦闘をこなしてまた一つ解いていく、新しい攻略アイテムを入手して、また活用方法をも考えながら応用もしながら進んでいく、その徐々に出来ることが増えていく感覚も楽しかったです。DIE時のリトライも一部箇所を除き一瞬で再開できるので、この辺りもありがたかったです。

 

物語面に関しても、終わり方も見るに続編ありきではありましたが、ウォーの謎強制呼び出しのオープニングから締めまで、ひとつの区切りとしてまとまっていたのかと。終盤、それまで散々お世話になっていたサマエル様が蚊帳の外になったのは続編でね、ということでしょうか。プレイ中も映像としても、高フレームレート、処理落ちもほぼなしの最高環境でとてもよかったです。

 

気になった点としてはやはり”カメラ追従”、これによって探索面については厳しい戦いを強いられました。そして収集要素の”アーマー”について、パーツを10個集めないと完成しないのはハードルが少し高いような気も…自分は結局半分しか集められませんでしたが、それならばライフ等と同じように4つ集めて一つ完成×段階的に三セット、といったほうが目先の目標としても探索意欲としてもよかったのではないかと。あとは一部作業感が強いパートもありましたが、それ以外は全般的にお好みでありました。

 

 

まとめると、”良くも悪くも”既視感のあった作品でした。ズバ抜けた評価!というよりは様々な要素をまとめて楽しめる、個人的には好きな作品となりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

余談。

 

自分は例のごとく”英語音声+日本語字幕”でプレイしていたんですけど、ウォーのねっとりイングリッシュがなんだかクセになったりならなかったりなっていたり。ンサマァェエル…アバドゥウンヌ…

 

 

余談2。

 

初見難易度難しいの結果、DIE回数は驚異の”76回”でした(レポートで確認できることにさっき気づいた)いやその、特にライフが少ない序盤が忙しくて、小型敵は一発半分、中型ボスの攻撃一発でゲージ一本半とか減っていたのでこれは仕方ない…って自分が学習をせずのヨクバリスだっただけです、はい。なんだかんだ一番苦戦したボスは最初のティアマット戦、区間は天使集団戦(撃破数勝負中のビーム砲天使が窓を割って初登場する部分~)だったでしょうか。とにもかくにもリトライが一瞬だったのでヨシ!おわり!