人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

空虚

その、深夜になんだか寝付けなくて。

 

深夜ってのは今日の話か、何の気なしに見つけた書物を読んでいました。

 

細かい部分は割愛するとして、自分からすれば直接的ではないけれど、関係性がなくもないテーマのもの。

 

その作品を見ていると、徐々に心がキュッキュ締め付けられるような感覚になり。

 

だからといって他人事でもないので目を逸らすこともできず。

 

二進も三進もいかない様子のまま朝を迎えました。

 

成長を成長として受け止められなくなったそのとき。

 

先が見えなくなることが恐ろしいですね。

 

消しゴムとかで簡単に晴らせたらいいんですけどね。

 

それを発明できなかった自分の落ち度ですね。

超越

おおっと。そういえばミラさん撃破後の装備品チェックをしていなかった。あらためて覗きに行ってみよう。

 

え~と…これか!”EXドラゴンシリーズα・β”!

 

 

βを確認。防具の元スキルは回避性能、気絶無効、弱点特効、見切り。いずれも汎用性抜群で手堅く強いスキル群となっていて、肝心のスロット数は”レベル4×3穴×5部位”。

 

”レベル4×3穴×5部位”。

”レベル4×3穴×5部位”。

 

 

”レベル4×3穴×5部位”。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだいこれは。

 

 

更にはシリーズスキルとして、2部位で全スキル上限解放、4部位で体力スタミナ最大値+100&業物付与という、唐突にシリーズが変わってしまったのか最新作なのかいつの間にかゴールデンカマキリの魂が宿っていたのか何がなんだか分からない性能が目の前に広がっていた。いや…ゴールデン装備はどちらかというとスキルカスタマイズの手軽さの面においての秀でた性能だったが、ミラさん装備は作中においての結論寄りの性能を誇っているのはないだろうか。それこそ(属性含め)一部武器種の理論値装備一歩手前か同等くらいの波動を感じる。

 

 

 

これはもう作るしかな…いや、それは何か違う。何かひとつ、心に引っ掛かるものを感じた。

 

 

なんだか”この装備だけでほぼOK!”というのは何か喉越しが悪い。例えるならば能力オールA、自分はその完璧さよりもEがふたつ混ざっていたなどのほうがお好みなのだ。しかしFやらEなどの短所もある能力があるからこその、オールAという魅力でもあり引き立つ部分でもある。この装備はおそらく最後のボス?においてのご褒美贅沢セットなのだろう。長所という魅力があるからこそ見えてくるものがあり、短所も見ようによっては長所になり得る。つまり自分は何が言いたいというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

邪眼がないんす。

 

 

 

 

なので作りたくても作れないだけっす。前回無事GETしたのは一個だけっす。再度挑みに行って討伐できる保証は全然ないっす。もう大砲リセマラしたくねぇっす。手持ちの珠で未練すきるしみゅれーたーしてみるも結局良い珠を所持してなくて話にならなかったっす。大人しくしてるっす。ガンランス楽しいっす。石を拾うという文化を身に着けての杭撃ち→溜め拡散or竜撃砲が気持ち良すぎてやべぇっす。ブラキウム一式やべぇっす。

三座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配信一試合目は、増田陸選手対ジョナス・スルタン選手のバンタム級八回戦。増田選手は左ストレートが武器のサウスポーのハードパンチャー、前回日本バンタム王者に挑むも惜しくも判定負け、世界ランカーを相手に再起戦、とのこと。スルタン選手はカシメロアンカハスバトラー選手などなど経験豊富。試合開始、お互いにジャブの突き合いから始まり、増田選手がスルタン選手のリーチの外から鋭いワンツーを上下に撃ち分け、左ボディカウンターにて増田選手の1ラウンドKO。早期決着とはなりましたが主導権を握らせることもなく、強烈なワンパンチKOでした。

 

 

第二試合目は、田中恒成選手対クリスチャン・バカセグア選手の世界スーパーフライ級王者決定戦。田中選手は世界最速四階級制覇への挑戦。前知識通りバカセグアは前に前にガンガン飛び込んで振り回すタイプの選手で、序盤はワンツーからの左ボディの連携、打たれても打たれても密着しボディを中心の攻めを続けていく。対して田中選手も愚直なほどの密着戦に冷静に対応し、フットワークも使いながら逆に鋭いパンチを返していき8ラウンドでダウン奪取。結果は3‐0の判定にて田中選手の勝利。

 

試合後のインタビューではこの先のこともおっしゃられていましたが、井岡選手とのリベンジ戦について、”ベルトをもう一本(以上?)は取って挑みたい”という意思は素晴らしいことだと思います。ベルトも持っていないのに”うおおおおとにかく俺と戦え構って構ってパターン”よりも筋が通ってる発言だと思いました。ですが井岡選手に関しては、記事等で出てるように前々からエストラーダ戦を所望?しているので、もしその試合が実現されたら…とその先が不透明に感じますね。でもエストラーダバンタム級を視野に入れてるんだっけ?こればかりは周囲との兼ね合いもあるので分かりませんが、統一戦に意欲的な部分も含め応援したいと思います。あらためて四階級制覇おめでとうございます!

 

 

第三試合は、世界バンタム級王者アルハンドロ・サンティアゴ選手対挑戦者中谷潤人選手の世界タイトルマッチ。結局スーパーフライ級での統一戦は実現しなかった中谷選手のバンタム級転向初戦。身長差リーチ差としても、いかに中谷選手の懐に飛び込めるか、逆にその突進をいかに対処するか、というおなじみの図式。開始序盤から右を突きながら強打も織り交ぜ、5ラウンド左ストレートダウンからの連打で圧巻のTKO勝利。なんというか…未だ無敗なのでその通りなんですけど、今回の試合を見ていても相変わらず勝利以外のビジョンが映らないといいますか。強い以外言いようがないといいますか…統一戦や更なる階級も含め今後も期待です。転向初戦&三階級制覇おめでとうございます!

 

ところで。先程の田中選手→スーパーフライ級から繋がっての”じゃあロマゴンは?”と調べてみると”昨年末”の記事を発見。その記事によると、今回中谷選手と戦った”サンティアゴ選手との対戦を希望”という内容でした。そこからの本日の結果、当人の年齢的にもキャリアやファイトマネー次第なのかは分かりませんが、もしロマゴンもバンタムに上げる?のなら一段と同級が面白くなりますね。

 

 

メインは世界バンタム級タイトルマッチ、王者井上拓真選手対挑戦者ジェルウィン・アンカハス選手。井上選手は王者として初防衛、アンカハス選手は元世界スーパーフライ級王者で9度もの防衛経験を持つ選手。序盤はアンカハス選手が鋭く踏み込みの深いワンツーの攻めを井上選手が捌いていく展開。コーナーワークも巧みに試合を通して良い当たり方をしていた右ショート、パワーのある相手に対しての接近戦となってもボディを中心に果敢に打ち返し、ダメージを蓄積させたのち右ボディでの見事なKO勝利。ある意味での一つの武器で攻めてきたアンカハス選手に対してスピードテクニック含め多彩な攻めを繰り広げた井上選手。素人目として、これまでより積極的に攻めるようになったというか。知る由もありませんがプラン通りだったのかも?と思わせるほどの綺麗な試合展開だと思いました。とても見応えのある試合でした。王座防衛おめでとうございます!

 

 

 

 

近い階級に名うての選手たちが揃っていると、統一戦も期待したいですねえ。