人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

はじめに

初の投稿ということで自己紹介を。

 

僕は数年前に発達障害の診断を受けました。

 

広汎性発達障害(自閉スペクトラム

とのこと。

精神障害者手帳三級を所持しています。

 

このブログは

自分と似たような境遇の方

または周りにおられる方

発達障害による症状に対し

どのように向き合っていけばいいのか等

自分なりに言葉で伝えることが

できれば良いな、というブログ

 

とかではなく。

 

トップにあるように

自分の書きたいことを書くだけの

自己満足ブログです。

 

ガマンモス

まあ普段からそんなにガボガボ飲んでいるわけではないけど、この先数ヶ月は飲酒を控えようと。酒があればセットでつまみも欲しくなって買ってしまうため、そのぶんのマネーと全身につく憎き贅肉もカバーできて一石三鳥。まあ日常の浪費を抑えよう、という話です。

 

そして”二ノ国2”やりたい。

 

自分はレベルファイブさん作品のアニメ調グラフィックの雰囲気がとても好きで、スクショ等見ると欲しくなっちゃうんですよね。なんかもう、一目見たらこの内なる衝動が抑えきれないハアハア…ってあれ?そういえば自分のLV5作品プレイ歴を思い返してみると本編クリアした作品の方が少ないやアハハ。グラにつられてプレイして、大体序盤中盤辺りで満足してやめちゃう不思議。

 

育三郎に会いに行きます。

ヨーデルヨーデルヨーデルヨーデル

”ケータ幻覚説”。

 

自分はこのような仮説を立てた。つまりシャドウサイドの出来事諸々ケータの幻覚、オブラートに包めば夢の中。これまで散々妖怪の世界と携わり”とりつき”という人格をも操られるほどの妖怪パワーが積み重なり頭が錯乱、精神崩壊、影の世界というのはその影響でうなされ頭の中で作り上げられた幻覚、ということである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで”妖怪ウォッチ4++”終了です。ありがとうございました。

 

先述の(シリーズファンから総叩きされそうな)現実逃避仮説を立て、その後なんとか気力を保ちつつ進めていましたが、足早に限界が訪れました。もうコントローラーが握れません。

 

 

誤解がないように先に事の本質を述べさせてもらうと、”自分が期待していた(求めていた)ものでは無かった”ということです。作品自体が面白くなかったとは思いません、作品への期待値のズレを自分が軌道修正できなかった、それだけのことです。

 

1&2が好きだった自分の期待していたことは何だったのか、まぁ言ってしまえば”ぼくのなつやすみ”感です。

 

小学生のロングバケーション、据え置き機にて新たに生まれ変わった広大なフィールドでの探索、虫取り、からのムシキング要素があったり、釣り、山にキャンプに行ったり、海水浴に行ったり妖怪とビーチバレーやサーフィン、秘密基地をつくって家具を置いてインテリアモードがあったり、フレンドと行き来可能だったり、祭りがあったり花火したり出店があったり。過去作は基本夏なので、新作で新たに雪国旅行パートを用意して雪だるまつくったり雪合戦したり。いずれもシンプルで軽いミニゲームを用意するとか。

 

それらも勿論、可愛くて恰好良くてどことなく愛嬌があって、洒落ことわざ時事ネタパロディ皮肉ユーモア等を兼ね備えた妖怪がいるからこそ。旅先でトラブルに巻き込まれたり、コメディ展開やホロッとするような物語もあったり。個性的な妖怪というスパイスによって彩られる、小学生の日常でもあり非日常でもある世界観。

 

1と2は収集&探索要素含め、そういった方向の作品だったと思います。自分はその正統進化系を求めていました。”妖怪ウォッチ”+”ぼくなつ”や”どうぶつの森”方面への、そういう肉付け感を求めていました。

 

ズレました。

 

 

今作を始めてまず第一に思ったのが、”最序盤からメインストーリーが重たい”。この”重たい”というのは、話が暗いとか鬱展開とかそういった意味での”重い”ではありません。

 

過去作では物語中盤辺りまでほのぼの妖怪道中といった感じで、終盤に向かうにつれ悪玉の予感からの世界の危機がどうのこうの、という感じでした。これは物語の起伏が大人しく人によっては途中でダレるかもしれませんが、日常の世界観とマッチしていて、ぶらぶらと虫を集めていいし釣りをしてもいいしダンジョンを探して新たな妖怪に会いに行ってもいい、探索要素含めサブクエストを探していてもいいし、先に進みたければメインクエストをさっさと消化すればいい。目先の寄り道がしやすいデザインでもあると思います。

 

4は最序盤から妖怪大戦ストーリーがガッツリ組み込まれ、ほのぼの日常パートがほとんどありません。ここからシステム面の話に繋がりますが、まさかの虫取り&釣り等の収集要素消去(多分)、賽銭箱やのぼり棒などのぶらり旅リアクション要素消去(多分)、建物侵入禁止、町中での妖怪サーチ&おともだち仕様の変更から、寄り道要素が一気に消し飛ばされました。最初家から外に出た際に3Dフィールドに”おおっ”となりましたが、結果マップ上はスッカスカ。道に落ちてるきゅうり拾うくらい。

 

そして妖怪周りの話。過去作では妖怪が近くに存在するとウォッチの針が反応→サーチして戦闘→という形式。今作は町中にいる妖怪の数自体が少ない?というか、針で妖怪の気配を自動反応というものもなくなったので、逐一右スティック押し込みをして確認をしなければならなくなった。ここに関しては別のお助け要素があるのかも。

 

ともだち(仲間になる)周りも変更、今作では妖怪を倒すor戦闘内アクションで魂を抜き取り魂を必要数集め金を払ってともだちになる仕様となった。好物を与えて運ゲー→魂と金さえ集めれば確実に仲間になる、と変わったということでしょうか。過程は違えど、ともだちになるためには数も重ねなければならないのは過去作も同等なのでいいとして、サーチ仕様の変更にて妖怪を探し出して戦闘するのが大変となったぶん、単純に面倒臭くなった。結局魂入手も運が絡むし。

 

今までの運ゲー+今作の魂収集をどちらも採用すればよかったのではないか。戦闘終了時ともだち判定はそのまま、魂も入手できるようにし、どちらの方法でも妖怪をともだちにできるようにすれば、選択肢が増える分よかったと思う。いわばソシャゲガチャの天井方式というのだろうか、何度も運ゲーして目的のモノを入手できなくても貯まれば確実に交換できますよ、的な。運ゲーもあり、そのフォロー手段もあり、いいとこどりにすればよかったのではないか。

 

あ、これはついでのツッコミとして、メニュー画面のレスポンスが相変わらず酷い。育成収集ゲームなのに、項目&画面切り替えが遅すぎる。項目選択→ポキュ →選択→ポキュ →選択→ポキュ →目的を終えたのでキャンセルボタン押す→ポキュ →キャンセル押す→ポキュ →遅い。メニュー一括閉じ機能すらない(もしあったらすみません)。こういうジャンルの作品なら、メンバー入れ替えや装備やスキルの着脱で何百回も繰り返すのに、それ自体が遅いものだから”なんかなぁ”、と思った。

 

 

日常パートも収集要素も遊び心もない、町中を歩いていただけで発生したイベントもない、妖怪探すの面倒くさい、ともだちにするのも面倒くさい、寄り道要素が乏しいからメインストーリー進めるしかな

 

→”シャドウサイド”。

 

あれ?自分何章まで進めたっけ?た、確か三章の途中くらい…?もう記憶が消えかかっていますね。なんというか、メインストーリーのシャドウサイド成分が多いんですよ。今のところ4/5くらい影パート。一瞬いつもの世界に戻りましたがその後またすぐに影パートうわあああああああああああああああああ影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影影あああああああああああレベルファイブさん、関係者の方々、影ファンの皆様、すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドウサイドいらないっす。

 

結局最初から最後までここが響いた結果だと思う。正直、影編妖怪も影編人キャラも誰一人愛着が湧かなかった。その世界観を見たくもないし会いたくもないのに出番が多く、とにかく押してくる。影妖怪の枠を従来の妖怪に回してほしかった。戦闘がごちゃごちゃしていて面倒に感じて自分にはあまり刺さらなかった、敵として登場する妖怪は影ラッシュ、現実逃避用の寄り道要素も芳しいと感じた、キャラゲーのキャラを好きになれなかった、故に結論として心が折れてしまった。

 

 

今シリーズというかLV5さん作品のストーリーって、抑えるところは抑えているいいストーリーの作品が多いと思うんです。友情努力勝利というか、人情に訴える場面もあったり、良い意味で王道で熱い展開。今作4の物語自体も、気にはなっているのですが…

 

最後にあらためて。”4は自分がこのシリーズに求めていたものではありませんでした”。以上です。

なるほどね

今作の戦闘について。五戦闘ほど行った時点での感想。

 

・とにかく画面がゴチャゴチャしていて分かりづらい。

 

なんというか、UI含め戦闘画面がすんなり頭に入ってこない。各種エフェクト含め画面上で重なり、ゲージ類、見にくいターゲットロックオンの有無、攻撃判定、サポート系の伸びているビーム部分、それらが重なると今何がどう起きているか視覚しにくい。画面上の情報過多というのだろうか、とにかく情報を一画面に詰め込んだ感があり、全体的に雑多な印象。”○○の状況が見たい”と思っても、ゴチャゴチャしていてその都度把握するのにちょい疲れる。

 

・操作方法含め戦闘操作もゴチャゴチャしていて分かりづらい。

 

画面がゴチャっていて分かりにくい→からの何のボタンを押せばいいのか分からない、という状況に何度か陥った。各種行動の操作ボタン配置がチグハグというか統一性がないというか、直感的に動かしにくい絶妙な配置となっている。

 

特に気になったのが、ターゲットロックオンの仕様と使用スキル切り替えの方法。ロックオンは謎の右スティック押し込みでロックONOFF、からの十字キー左右でターゲット変更というもの。ロック自体がやりづらい上に十字キー左右でこれまた見づらいロックオンマークを探し当てる必要があり、ロック相手が画面外に出てしまうとロックオン切り替え先で反応しなくなるという難儀な仕様。

 

スキルについては、前もってスキルをセットした後△ボタンで発動というものだが、そのスキル切り替え操作がR1を押すたびローテ、というものである。R1で切り替えて△で発動なんて単純やんと思うかもしれないが、それらも(画面が見づらいという前提の上で)リアルタイムアクション戦闘上で右スティックを押し込み敵をロックし十字キー左右で対象を決め敵の攻撃を避けつつ体力妖力ゲージの残量も注意しつつ右スティックでカメラ方向も合わせつつR1で目当てのスキルを選択し△で行う、と考えればとてもとっつきにくい操作と感じると思う。

 

最初に言ったが、とにかくキャラを直感的に動かしにくいのだ。過去作での”良い意味でのシンプルさ”から”悪い意味での分かりづらさ”となってしまった印象である。これは自分の感覚の話だが、シリーズ初の据え置き作品ということで製作陣が”とにかくコントローラーにあるだけのボタンを全て使っちゃおう!”と乱雑に配置したような結果にも思える。あらためて今考えてみると、3DSの頃はタッチ画面で目の前にある通りタッチするだけでアクションができたので、そこの違いもあるのかもしれない。

 

じゃあ”良い意味での分かりづらさ”って何だよ、と聞かれれば、抽象的になってしまうが”キャラ一人で戦う”系の作品となるだろうか。細かくアクションと操作ボタンが用意されてるけど、その自キャラと敵に集中して腕前を上げていくジャンル、みたいな。そういう作品は”良い分かりづらさ”だと思う。

 

しかし今作は控えを含めた7人パーティー対敵妖怪との集団戦なのだ。どれそれのシステムが不必要だとかそうは思わない。だが、全体的にもう少し簡略化しても良かったのではないか。

 

例えば、一体の妖怪にセットできるスキルは通常攻撃含め3つまでとしそれぞれ□△○に割り振り(特殊行動系は発動タイミングで○ボタンに照準されるとか)、R1でのスキル選択を廃止。R1をターゲットロックオンボタンにし一番近い敵に照準が合わせられるように変更。これだけでも直感的に操作ができると思う。

 

1体にセットできる技数が減ってしまうが、それらは計6体の妖怪で流動的に回せばいいし、何よりボタンを押せばスキルが発動できるという、アクションの基礎中の基礎に今作のような一手間を加えてしまうと、途端にやりづらくなってしまう。

 

据え置きでボタンが増えたからといって、ただ詰め込むだけでは意味がない。シンプルでキャラを動かしやすかった”バスターズ”系列の正統進化とすればよかったと思う。

 

・人の攻撃は蛇足。

 

これは自分が無知なだけかもしれません、何らかの設定があるならば撤回します。

 

容赦なく妖怪をボコスカできるようになったのは違和感しかない。そこで何が言いたいかというと、結局は”妖怪を殴る理由付けがあればいい”ということ。例えば、妖怪ウォッチの所持者ならではの新の能力が解放される出来事があっただとか、その人間キャラは元から妖怪に対して攻撃能力を持ってるだとか、そういった事情があるのならいいのだ。今はまだ最序盤だが、その違和感は拭えない。

 

自分の知らないところで攻撃できるような設定が付与されたのならば、露骨な説明口調でもいいので”妖怪だ!よし、前に○○から授かった能力を駆使して戦うぞ!”というような何らかのフォローを用意してほしかった。納得出来るような理由付けが訪れるまで、”人間キャラの攻撃禁止プレイ”を決めたことは言うまでもない。

 

 

まあこれらも最序盤での感想なので、慣れもあるでしょうし現時点ではただの戯言です、ということで第二章へと突入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モチベ−100。

 

 

これはジェットコースターの頂上から降下するとかの次元ではない。高層ビルの屋上から水深1万メートルへと瞬間移動してしまったレベルである。

 

何が起こったのかというと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例の”シャドウサイド”である。

 

自分はこのシャドウサイドに関しての知識はゼロです。何も知りません。どのような風貌の妖怪なのかも見たこともありませんでした。今回初めて目にしましたが想像以上に厳しい現実が待っていました。影側が好きな方に対しては申し訳ありません、自分は無理です。

 

その、影キャラのデザインに対してどうこうは言いたくないんですけど、新オリジナルキャラとして登場していれば、それはそれとして別物として好きになっていたと思うんです。つまり”既存の妖怪キャラを名前そのまま姿をベースに改変しないでほしかった”というのが率直な感想です。

 

第二章が始まった後、ホームボタン→アプリケーションを終了→PS4の電源を切る→自分の深層心理から手が勝手に動いてました。気が付いた頃にはPS4の電源が切れてました。自分で自分にびっくりしました。

 

 

あ、やっぱり一言言わせてください。

 

まずこの影側というものが、どこをターゲット層にしているのか分からない、ということ。可愛いわけでもなく、愛嬌があるわけでもなく、リアル調に禍々しくなっただけでデザイン自体正直キツい(特に口元のデロデロ表現とかウネウネ昆虫系とか)、故に今後愛着が湧くかも不明。そして中途半端なデフォルメ感は残っているという、なんだかどっちつかずで浮いているアンバランス感。まあこれは”妖怪ウォッチ風味”を残すためにデフォルメ感を残したのかもしれない。

 

あらためて言うが、影側シリーズ妖怪が完全新キャラだったのなら、ここまでは思わなかった。

 

なんだか悲しくなった。