人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

はじめに

初の投稿ということで自己紹介を。

 

僕は数年前に発達障害の診断を受けました。

 

広汎性発達障害(自閉スペクトラム

とのこと。

精神障害者手帳三級を所持しています。

 

このブログは

自分と似たような境遇の方

または周りにおられる方

発達障害による症状に対し

どのように向き合っていけばいいのか等

自分なりに言葉で伝えることが

できれば良いな、というブログ

 

とかではなく。

 

トップにあるように

自分の書きたいことを書くだけの

自己満足ブログです。

 

Pショック

ちょいとお出掛け、昼食どうしようか~という流れとなり、なんとなくの雰囲気で某パスタ屋さんに出向くことに。なんだかそこは全国チェーンの店舗らしく、実は自分、”パスタ専門店”という意味では初めての経験。

 

店員さんに案内されている間、何食べようかなグヘヘと思考を巡らせる。自分の好きなソースは和風系で具はきのこあたりだが、一番好きな具はなんだと問われたら、その答えは”なすび”である…う~う~なすび食べたいなすび食べたいとなったので、メニューにあったらそれを注文しよう、と心に決めた。いざ席につきメニューを広げる。え~と…なすびなすびなす

 

 

 

 

 

 

(パスタってこんな値段するの…?)

 

そこに刻まれていた四桁の数字の羅列を目にし、思わずメニューを見開いたまま数秒固まってしまった。

 

店舗内が小奇麗というか、高級感のあるチェーン店という感じだったので気持ち多めには見積もっていたが、んまぁこれくらいだろう、と想像していた値段を軽く超えていた。これはその界隈の相場に対してケチを付けているわけではない、たとえ他の料理と比べたところで不毛。

 

自分の持っているパスタのイメージというのが、スーパーで安い大袋のものを購入、麺を茹でた後適当な調味料で和えたり、既製品のソースをかけたり、何か美味しそうな具があったらなんとなく一緒にフライパンで踊らせる、くらいの感じ。そりゃ自分が安い食べ方をしているだけであるし、そんなもんピンキリではあるが、基本そこまで高コストでもない料理だと思っていた。

 

しかしそのとき見た世界は違った。れっきとした高級料理のハウマッチである。普段ほぼ安価なものしか食さない事情も相まって、心の中でひっそりとカルチャー衝撃を受けざるを得なかった。

 

 

これでまたひとつ”パスタ専門店のパスタの値段はなかなかやりおる”、ということを学びました。自分の意思決定において今後行くことはないと思います。なすび美味しかったです。

ちほね

先日DLだけしていた”ブラッドボーン”をプレイしてみることに。

 

フロムソフトウェア…って確か○○ソウル作品の制作会社だっけ?タイトルだけは聞いたことあるのだがその系列作品には手をつけたことがないので、シリーズ初プレイ。

 

早速スタート、何やら知らんおじいちゃんに話しかけられキャラクリエイトタイム。自分はこういうキャラクリエイト系はさほど重視していないので、名前やら体形やら外見はパパっと決定。

 

次に”キャラの過去”というものを選択。

 

選択した項目によって初期能力値が変動するらしいが、せっかくなのである程度のロールプレイも意識。もしこの世に人間通信簿が存在するのならば、(限りなくゼロに近い)オール1である自分、是非ともそれに近しいものを選択したい。特筆すべきところはない平均人間、生き残り、悲惨、過酷、などといった物騒な文字列が並んでいるものの、これといって自分にしっくりくるものは見当たらな

 

☞”生まれるべきではなかった”。

 

 

 

 

 

 

そこまでは言わなくてもいいじゃないですか。

 

自分としては、今ある生命を顧みて、そのような考えはしてはいけないと思う。人はそれぞれ生まれ育った環境、境遇、容姿、生活レベル諸々異なる。他人から見れば些細なことであっても、当の本人からすれば死活問題の悩みは千差万別、人と人の中身は入れ替われない、この世に誕生し生物として朽ち果てるまで、その一個体として生き抜かなくてはならない。同一人物はこの世に一人もいないゆえの他人との衝突や性格の不一致、異なる文化や社会との確執、この世で生きている以上、生涯通して何かしらの壁とぶつかり続ける。それが自分にとって良い印象のものならいいが、どちらかというと辛い状況の方が多いのではないだろうか。それでも、先述のような角度で生命を考えてはいけないと思う。自分の生命を否定しまえば、繋がっている親の立場も否定してしまう。親から授かった生命、たとえ他人からその存在意義を問われたとしても、誰からも認められず求められず必要とされていなくても、この世で自分一人だけでも自分の生命を誇りに思って生きていくべきではないだろうか。”生まれるべきでは~”という考えは人生の内幾度と思うかもしれないが、そこだけは感情を呑み込み、自分だけでも自分を必要な存在として認識し柔軟でありたい。

 

ということで”生まれるべきではなかった”を選択。

 

 

チュートリアルを確認しながら診療所を進む。ふむ、弱攻撃と強攻撃があって、それぞれ攻撃速度とスタミナ消費が異なっているので、攻撃後回避などのスタミナ管理しつつ操作しろ、ということだろうか。一番最初の敵にご挨拶のパンチ、勿論そのまま返り討ちにされ、別世界にワープ、ここで武器の斧と銃を貰ったので、それを手に再度出戻り。

 

 

 

敵が多いよ。

 

何故襲い掛かってくるのかも分からない人間風の敵にボコボコにされ、凶暴すぎるわんちゃんにもかみかみされ幾度となくランタン送りの洗礼。思い切って先へ先へと進むも、一回り強力な敵集団に手も足もでない、最初のボス敵のようなものとも出会ったがペシっと軽くあしらわれる。

 

そして何やら敵にやられると、経験値?のようなものをその場にロストするみたいで、火元に戻されたところで強化も何もできない。うおおおお次こそは!→ジャキンジャキン→よし!さっきよりはスムーズに進めたぞ!→ロスト→次こそ!→ロスト→次!→よし!いい感じで進→ロスト→もうこれ以上進めないよぉ!→を約三時間程繰り返し…あっ。

 

 

 

(経験値たまったら一度戻って能力を強化すればいいのでは…???)

 

身の程知らずなチャレンジ精神はかなぐり捨てて、結果レベル10となり(他過去の初期レベル)、売っていた防具も一式買い揃え持てるだけの回復薬を所持、ボスに挑戦しなんとか撃破…ってこれじゃもう普通プレイじゃないですか!

 

結局過去選択のレベル部分の差異はこれによってチャラとなったが、初期レベルのままでも進められる仕様上、ここはまあ縛りプレイとかそっち系に関わる部分なのだろう。この時点で感じた作品自体の傾向としては、何度もやられながら敵の動きとマップを覚えながら先へと進んでいく、という作品だろうか。たとえ道中が厳しくとも経験値を稼いでレベルアップなり装備強化なりする選択肢もあるから、そこは自分のこだわりとの闘いでもあるのかと。ようやく二つ目のランタン(中間地点)、自分としては長すぎて重い道のりであった…

 

 

余談。

 

 

 

骨がかわいすぎる。

 

最初のイベントシーンで”こここここゎぃょぉ…”となったのですが、実際にはプレイヤーを手助けしてくれる立場の骨だったらしく、地中からチュートリアルメモを広げてくれる動きがいかんとも健気でかわいすぎました。

トビオ゛イヨ゛!!!

カタログ一覧で見かけた”FFⅫ”をプレイしてみることに。

 

この作品についての予備知識は、当時のゲーム雑誌の情報にて、シームレス戦闘やらガンビットシステムやらキャラの名前と外見を知ったくらい。それともう一つ。昔PS2版を購入したのですが(部屋のどこかにある)、家にあったPS2がそのディスクを読み込んでくれなくて。パッケージを見つめながらその場で泣き崩れていた思い出があります。

 

 

早速スタート。

 

 

 

また帝国のいざこざ?

 

んでも、何やら同盟を結ぶとか表向きは友好関係な感じ?ん~でも譲渡とか屈服させる条件とか裏とかありそうだし、争いで被害を被った国民は必ずいるわけだし…お偉いさんが身勝手で決めたことに理不尽に巻き込まれるのは国民側である以上、どのような理由があるにしろ正当化される意義はないと思うのだが。物語展開においては、描写や台詞含め小出しで伏線を張っていくような?進め方で、現時点では何が何なのかまだよく分からない感じ。

 

戦闘システムについては、マップ上に敵がいてシームレス戦闘、コマンド入力して毎度のATBゲージで行動。ガンビットというものが解禁されてからは、行動、行動条件、優先度を組み合わせてのオート戦闘ができるようになる。オンラインゲームの戦闘のような感じで、このシステムもガンビット条件とアビリティの種類が充実していないうちはあまり面白味がないのかもしれない。今のところ基本たたかう&HP50%以下回復、くらい。はい。

 

 

 

 

も、盛り上がりが…?

 

なんというか作風がスルメ系?というか、シナリオ面にしろ戦闘面にしろ、ある程度身について理解できるようになればその深みを知れるような、まずこの作品の世界観に対して向き合わないと、その魅力が伝わりにくいつくりなのではないかと。派手派手シーンや抗争シーンとかもあったんですけど、それも裏で渦巻いている各国の事情などを読み取れない内は展開としてすんなり入ってこないというか、正直まだ今作の魅力が感じ取れていないというか。数時間プレイしてそのような印象を受けました。

 

なので、ストーリーをガンガン進めていくよりは、マップを隅々まで回って少しずつ世界を理解していって、依頼?とかもあれば逐一こなしていって、牛歩プレイをする方がよいのかも。主人公バルフレアとお散歩に行ってきます。