人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

うぉー

先日セールが行われていた”Darksiders”をプレイしてみることに。

 

これも前々から気になっていた作品でありまして、今宵購入したのは1と2のリマスターセット版で値段は1,000円いかないくらい。そして3と4はカタログにあるみたいなので、このセットさえ購入すればシリーズ全体としてはグッジョブ。ちなみにその気になった理由というのは”フレームレート60アクション”とあったから、それだけでもう憑りつかれてしまいます。俺はこういう人間だ。

 

ダウンロード完了!さっそく起動!

 

 

 

ドウウウウウウウンンンンン…

 

パララララララ(高音)…フィィィン…

 

 

ゴロゴロゴロ……………バガアアアアンンンン(落雷)…

 

 

 

 

ヒヒーン(馬)ドゴオオオオオンヒヒーン(馬)…

 

 

 

フォオオオオン…ウーアーアーアーアーア(コーラス)

 

 

ガアアアン(フラッシュ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごい。

 

 

タイトル画面に行くまでのロゴ類での効果音やら画面演出やら、これまで味わったことのない賑やかさを体感してしまい、なぜここまで突き抜けた怒涛の攻めを繰り広げたのか、驚きのあまりつい一種の笑みがこぼれてしまった。目が痛いからやめてください。

 

気を取り直してスタート。

 

 

 

~ものがたりのあらすじ~

 

 

天のものと地のもののけんかがとまらないので、だい三しゃいいん会をつくりました。そのあとなんやかんやあって人間がたん生しはんえいしました。ある日いん石が人間のせかいへとふりそそぎ、中からあくまがとうじょう。そこにあらわれたるは四きしの一きである”うぉー"。本作のしゅ人こうです。どうやらうぉーは自分のいしでやってきたわけではなく、何ものかの手によってふういんがとかれたみたい。何も分からないままたたかいをはじめますが、きょ大なあくまにやぶれてしまいました。そのあとだい三しゃいいん会にてさいばんのお時間。かっ手にふういんをとき、ルールいはんとしてのうたがいをかけられてしまいました。うぉーはみのけっ白をしょうめいするため、たびに出ることになりました。

 

 

 

 

 

作品としては主人公が”ウォー”とあるように、悪魔類デザインだの”~エル”だの禍々しい世界観。システムとしては、3Dアクションアドベンチャーあたり。敵を撃破すればソウルを入手、それをショップで消費して各種アイテムやアクションを購入できる。DIE時は以前のチェックポイントに戻るのみでデメリットは基本なし。言ってしまえばゼルダ風探索にデビルメイクライ風戦闘を組み合わせたもので、どこもかしこも見たことがある印象。説明としてはこれだけで済むのだが、困った点としては”カメラが自動追従”という点。

 

カメラがキャラの背後に勝手に向けてくるので、例えば敵の行動を見ながら左右に外周となった際、敵に視点を向けながらキャラを左右に動かすと、”何が何でもキャラの背後に回りたいカメラマン”と”敵の動きを注視していたいプレイヤー”の謎のせめぎ合い(右スティック)が始まってしまい、プレイを阻害する要素となってしまっている。ロックオン機能もあるのだが、高度も変わってしまうし周りに別の敵がいたら角度によって吸い込まれてしまうのもあり、絶妙に使い辛い。それとLRアクションの各種ボタン割り当てがなんだかしっくりこない。いずれもオプションで変更できず、このカメラマンの自我によって自分の行いたいアクション(操作感)とのズレが生じてしまっている。

 

 

 

 

プレイ感覚として直接関わる部分なのでこればかりは慣れる慣れないの話ではないのですが、世界観やキャラは好き寄りであります。カメラにプッツンor酔うかどうか次第でもあります。