人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

急流すべり

船を入手し、水もしたたるいい国に到着。女王様による女王様プレイが始まった。そういうことは防音がしっかりした個室でひっそりと大胆にやりなさい!己をさらけ出して!身も心も裸になって解き放つのよ!!!ほら!なんとか言ってみなさいよ!

 

 

 

 

育さっ…!

 

いかんいかん、語弊を招くような言い方では世間様の手でブタ箱に叩きこまれてしまう。この相手役の男性キャラの名はセシリウス。この水の都のスーパーインテリ有能補佐らしい。んー?こういう役職ってなんていうんだっけ?女王様の側についている秘書?大臣?まぁ国のナンバー2支柱的な存在。

 

国で情報収集していると、この国ではなんやら不思議な法律が色々と定められていて、なんとその一つに”異性交遊禁止”というものがあるらしい。

 

 

なるほどね。

 

ちょっと待った!王!少しばかり話があるのだが!人というものは”駄目”と言われたことに逆らいたくなってしまう生き物だ!しかし!駄目というのは駄目だからこその要因がある!あれも駄目、これも駄目、それだけ聞けば息苦しい環境だと思うかもしれない!しかし!駄目には駄目なりの理由がある!そう定められたまでの積み重ねがある!現状だけを見ればいかんともしがたい状況にも見えるが、ただの反骨心で逆らうだけ、というのもいかがなものだろうか!ここはこの国の法律に従うのも一つの道だとは思わないか!法に触れないように打開策を見つけられるのもまた人間という生き物!ということで!王!セシリウスにプロポーズをするんだ!!!

 

…という展開になるはずもなく、ペペーッと中ボスを倒しご乱心でおなじみの国の守護神を倒し、この不思議な国の成り立ちや法律どうこうのご説明パート。ネタバレのため具体的な話は伏せますが、平たくいえば”国の人口が増えても減ってもいけない”というメルヘンやファンタジー的な理由です。その為にあった敏感過敏な法も無くなったということで、この国の政府住人政治はあらためて忙しくなることでしょう。

 

一時的にパーティに加わっていたセシリウスも、新たにスタートする国を支えるためここでエバン達とはお別れでしょうか。お互い手を取り合って、良い国を築いていきましょう。

 

 

 

”セシリウスが正式にパーティに加わりました”。

 

な、なんで!!??と画面の前で思わず叫んでしまった。法改正をしたばかりの今が国にとって大事な時期じゃないの!!??えっ!?そんな導かれしものたち風のノリでスッと仲間になったの!!?予定調和な感じで薦めてきたけど、どうしたの女王!??まあ人口どうこう言っておいて、相も変わらず他国から人材を引き抜きまくっている王様が気にすることではないか。苦しゅうない。

 

なんだか話が(強引に?)丸く収まったのも、ダンジョン最下層で入手したキーアイテムのパワーということでいいんですかね?すみません、最後の場面からの展開がよく分かりませんでした。それでいいの?それでいいのか?…自分の思考があやふやだけど、まぁ…いいか。

 

 

メニュー画面からの王国モード人材リスト欄にて、セシリウスの項目を見てみると”俺を足で踏んでいいのは女王様だけだ!(曲解)”という漢気あふれる概要を披露してくれました。一途で真っ直ぐなキャラなんだな、と思いました。身体こそ離れていてもいつまでも仲睦まじくいてほしいな、と思いました。