交流戦のあたりから色濃く感じてはいたけど、まあ今年も上位のチームには勝てないんだろうなあ感。直対成績こそナイスな相手であっても、実力の問題よりかは相性でなんとか上回っているだけやな感。う~む、所々光っている部分は見られているので、あと一歩いや三歩くらいかなあ、なんらかのブレイクスルーが無いと厳しいかも。一時良い活躍をしても後が続かない、刹那的、スタメン確約されていない組が流動的、これまた好調が続かない、毎試合5回持つか持たないかの先発陣レース、5回投げ切れば万々歳、夏を迎えるにあたって更に負担がのしかかる中継ぎ陣、なので勝ち負けがハッキリ。貯金ゼロまで顔を覗かせては頭を押さえつけられ借金ゾーン往復。往復できるだけまだマシで、這い上がれなくなってしまう傾きのほうが強め。どうしましょうかね。いつぞやの頃にも述べたように、元々の怪我人こそ少なめのほぼフルメンバーの現状、各選手のキャリアからみて自己最高更新なノリの個人成績。ゆえに控えor二軍の既存選手の台頭という今更(シーズン半分終了)な話か、新戦力をあてるかくらいの功名しかなし。切ない。自分だけ?かどうかは分からないが、その簡単ではない、上がり目要因に対しての八方塞がり感がどことなく付き纏っていることが切ない。全部が全部ではないが、なによりうっすらと個人成績キャリアハイなノリもあるのにこの位置なのが切ない。チーム内先発投手でジャクソン(6勝)の次点が2勝なのはもはやホラー。本当にあった怖い話。うううううむ、とりあえずの直近ニュースとして先発投手ポジ?を補強したみたいですね。上がり目要因を増やして増やしてそのまま60連勝くらいしてくれい。