人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

おにくに

さけっ!のまずにはいられ…るかどうかは心掛け次第。やんごとなき事情があるならば情状酌量。ゆえに我が身は断罪。小間切れの刑に処す。リングに直接ボールを入れ込みたくて逆に届かず空振りしてしまう自分は単なるどヘタちゃん。力を入れすぎれば強く跳ね返り、弱く打てば相手ボール。何事においても丁度良さを把握しきれないこの器はあまりにも的外れ。俺は出木杉くんじゃないんだ。器用万能ではなかった。せめて送りバントは確実に決められる人間になりたかったがそれらも高き壁であった。そんな春の訪れとともにわたくしは追々散る。桜が咲き乱れ満開ヒャホ~イのなか散りたい。散りたいこいつ二回言ったぞ。なんかさ、枝にくっついている草とか花とかって、体調崩したら早々に抜いたほうがよいいって聞くじゃん。つまりはよぼよぼさんがひとつの素体とともに繋がっていると、よぼよぼ具合が伝染して悪影響、みたいな。もうそこにいるだけで迷惑なのよ、みたいな。まさしくそれ。それから特に困ったのが、無意味にがっちり根付いちゃって簡単にちぎれない、という点。さっさと抜け落ちればよいだけの話なのに、一手間だけで消せないその呪いが問題外。解決策が用意されていたとしても肝心のタスク実行ができない呪縛。例の呪いジングル音開始とともに進めてきたこの刻、教会の神父さんに頼んでそのまま散りたい。こいつ三回言ったぞ。