人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

かくうち

とある事情にて、Bluetooth(←予測変換ででてくれた)タイプのキーボードをお借りしました。

 

なんと!これを端末に接続すれば!遠隔にて文字を打ち込めるってなもんさ!す、すごいぞ!これにより場所をとっては指どころか身体ごと絡まってしまう、有線コード類から遂におさらばできるのだ!物理的な幅をとるわけでもなく、間取り的な引っ掛かりもなく、すきに動かし放題持ち上げ放題お姫様抱っこし放題!もはや今のオレを止める障壁は砕かれた!いざドッキング!はああ!

 

 

 

 

 

 

 

 

使いにくいです。

 

 

 

あらためて、自分が無線マウスを使わない理由。それがいま思い出されました。

 

単純に遅延が気になるってなお話。

 

マウスの場合、(安物の経験程度ではありますが)いうて少々の遅延は気になるほどではありません。クリエイティブな活動や繊細な操作が必要なゲームなどは別としても、普段使いとしてなら安物無線タイプでも十二分に活用できます。

 

ですが、キーボードとしてはなんとも厳しい。おそらく今回お借りしたのも高価なものではないでしょうが(そう聞いた)、文字入力の遅延はかなりの影響力となります。

 

指でぺしぺしして入力したはずの文字が適用されていない、ローマ字入力アルファベット欠けが頻発する、端末側のキーボード操作を前提としていない文字入力設定が実際の操作と喰い違っている、結局端末側の仮想キーボードで操作(補佐)する流れとなってしまう………そんな今日この頃。無線キーボードを扱うならば、ある程度の背伸びくらいのスペックは必要だなあ、と学んだ次第であります。

 

ですが、当然無いよりはあったほうがうれしいですし、いつか出番が訪れるかもしれません。ふいに無線キーボードが欲しくなる状況はどんな状況じゃい、というのは置いといて。もう使わないと思うからすきにしていいよ、とは言われたもののきちんと箱にしまっておやすみなさい。物も大事に。