朝はっと目覚めると顔面に何やら違和感。何かが固まったような、流れついた跡がついているような、不快な気持ちといっても差し支えない感覚。なんだなんだ、と鏡チェッキ。
血ですねこれは。
ちなみにこのサイト文字色変更機能もあるらしいのですが、素直に怖いのでやりません。顔面、というか頬から下?が乾いた血で覆われていました。そんなどばあああってな大げさなものではなく、ある程度浅瀬と自覚できるくらい。合わせるだけの軽いジャブのようなもんです。
なんかあったっけ?と思い返してみると、先日の深夜…深夜ってもう今日か?睡眠中突然ハッと身体が覚醒して、おぼろげになにかが満足するまで顔面やら頭やらがしゃがしゃしていた…ような覚えがあります。たぶんそれ。目に向けるのはさすがに怖いからひっかくというか刺すというかえぐるというか、そんな傾向だったと思います。衝動に駆られてのギャーってな感じで抑えられることではないから仕方ない。誰に対してというわけでもなく自分が自分にといった話だからなんでもいい。
すっかり肌がぼろぼろだぁ。かさぶたになる前?それぞれの傷口に小さな血の塊みたいなもので染められている今宵の肌事情。分かりやすく例えると顔中カミソリ負けのぱわーあっぷばーじょんみたいなフェイス。せめてむしったあとに消毒液を塗ったくるべきだったか?化粧水並みに浴びたほうがよかったか?そんなフォローの余地などなし。己の衝動を受け入れろ。
って今も痛いんですけどわたくし。顔っちゅーか表情筋まるごとぴりぴりして痛いんですけど。まずは一通りかさぶた化するまでの待機時間なんですけど。ごめんね血小板また迷惑かけるね。まったく嫌だよねこの本体。