輪ゴムをごょんごょん、そういえば昔割り箸を用いての輪ゴムライフルをクラフトした覚えがあります。凝ったものでは全然なくて、引いたら輪ゴムが外れてぴょーんってなるだけの創作物。素直に思い返すとだいぶ危険な創作物。今はもう動かない創作物。右も左も分からないピュアクリスタルゆえの創作物。どうもこんばんは、外も中もすっかり汚れてしまった重曹でもなんたらナトリウムでも水素なんたらでもカビキラーでも修繕不能生きとし生ける罰ゲームを具現化したエンペラーことぼくです。なんでこんなんなっちまったんだ、そこに求められる真実がある。今まで歩いてきた道のりを辿る、そこに今の屍が残っている。もう気にしたところで手遅れですよ。あとどれくらいの期間が残されているんだろう。秒読み、とだけは分かっている。まさに真っ暗や闇のなかいつ途切れるか分からない階段を登っているかのよう。両腕を囚われて登っている状況。何も見えず聞こえないからとりあえず段数は数えてみるけど結果何の反らしにもならないから数えるのすら止めてしまう末路。自責のカウントダウンの切なさ情けないぜ助け…てなんて存在は否、たまに食べたくなるいなり寿司、でも一個食べたら満足。