くっ、悔しい…!身体の衝動が抑えられんこの震えぇぇぇぇ…っんんんんおおおおおおああああこんな感情、盛大に出迎えるのには心の準備が必要っ…多少なりとも歓迎せざる気持ちを持つべきかっ、これもひとつの試練と捉えるべきかっ…!この震えはいい震えとも考えられる!何故ならば波の立たぬ場所には波の立たない程度の運動エネルギーしか得られないからだっ!滾る感情は良くも悪くも表裏一体っ…この気持ちが誕生した時点で真正面から受け止める、それこそが真理ではないだろうか!?心を持たぬロボット、それはそれで魅力的である。しかし、逆に心を爆発させるような存在もまた別の魅力があるではないか。どちらかだけあっても世の理は崩壊してしまう。ならば、ガンガン燃え盛るしかないではないか。そこに足を一歩踏み入れてしまったのだから。目を背けるのは簡単だ。これは礎なのだ。どろどろの土を持ってかさましをしているだけの持久性も機能性も全くない、つまようじでつんつんすればあっけなく崩れてしまう、そんな礎なんぞ消火器ごと投げ込んでしまえ。何かあればその後長考すればよい。うおおおお兎にも角にも悔しいぞおおおぅぅぅうその気持ちがオレをきつつきココココさせるっ…!そのぶん疲労も激しくなるのもSAGA、外れそうなTAGA、ともかく健康第一KIGA。