SAKE失礼いたします鮭じゃないよ。本日のお品書きは焼きなすび、なすびとピーマンが苦手だったのももはや昔の話。なすびやピーマンが安かったのも今や昔の話。バナナ一房の本数が尋常ではなかったのも古代の話。SFといえば古代文明とあります。そんな私はSFの知識はほとんどありません。でもオーパーツ設定?らに関しては狂おしくなります。どちらかといえば創作よりも史実のほうが悶えます。やっぱりね、ある程度の制限はあったほうがいいと思うんだ。制限の中でどうやりくりするか、といった部分に趣があるんだ。青天井の枠があったとしてもさ、どう取り扱うかはあくまで人間なんだから。枠を埋めるのもその人間の枠組みでしかない。そりゃ扱うほうからすれば制限はないほうが好きなように調理できるけど、そのぶん身の丈にあった大きさを見定めることも必要となると思う。そこを見間違えてしまうと反感の恐れもあるんだ。別に空気の薄くなる場所へまで大きくみせなくともいいじゃない。手が届く、または背伸びして届く範囲でいいじゃない。背伸びして目標に届かせることができたのなら、またそこから背伸びテクを身に着けたりいっそのこと踏み台なりシークレットブーツなり用意すればいいじゃない。面積に応じての規模でいいじゃない。俺は俺のやり方でやる、が通用するのは自分ひとりで物事に着手している状況下だけだよ。誰かと手を組む場合はきちんと意思疎通ができて反論もツッコミもできる関係性を築きあげないといつか壁に激突しちゃうかもしれないイエスマンだけだと突き破った壁の先の泥水に飛び込むかもしれない。暴走の波動を感じたら誰かが止めてあげなければならない。聞く耳持たないのならば割り切りながら付いていくか離れるしかない。覚悟を決めるのだ。