おでかけさきスマホから失礼。おい失礼って誰にいってんだよってなるけれど、自分は出先でもスマホはほぼ触らないのでなんだか少しむず痒いようなメンタリティなのです。つまり最初の一文は自分にとっての痒み止めみたいなものです。いやあ、あらためてすごい時代ですよね。今ならいつでもどこでも(契約さえすれば)スマホで様々なことができるのですから。漫画もゲームも映画も連絡もできるし、いつでもコミュニケーションの余地があって、もう電源を切って過ごしたい気分だよ。万が一の連絡があるかもしれないから切らないけど。やはりねぇ、ヤングの頃のふゅぅちゃあふぉん?の時代はねぇ、パケット通信使い放題じゃなかったからねぇ、ちょっと触るともうすぐに通信制限がきてぇ、もうそれ以上のマンスリーは機能が使えなくてぇ、なにかあれば公衆電話を探し回ってそこからテルしていたもんだよ。その頃の経験があるからかもねあまり触らないのは…とも一瞬思ったけど、制限あってもなくても外で触らないや。もともとあまり好きじゃないってのもあるけど、出先で他人様がいるなかで電子画面を見続けるってのが性に合わんのかも。けどそれも通勤通学とかしてないからだとも思う、と勝手に話が進む。たとえば毎日電車バス等の移動時間があるならば………う~ん、それならそれでなんらかの小説本を持っていって読むかなあ?んなもん、外で機器を触る文化が染み渡ってないだけの話ですね。じゃあ今は?と問われれば現在自分一人の空間、てなもんで許してね、とコーヒー買って帰ります。おやすみちゃん。