この場所暗いよ~上へ首を向けても下に瞼を落としても余裕がない証拠。余裕とはなにぞや。言葉のノリとして使われるようなイキった方向ではなく…ゆとり?的な意味でこの場は収めておくれ。なんすかね、HDDの容量といいますか、沢山データが詰まるほど動きは重たくなるというか、快適な動作がし辛くなるというか。容量が圧迫されるほど身動きもしにくくなる、本体への負担も増える。空きスペースがないとどうにも息苦しくなる。キャッシュクリアをしなければ埃もどんどん溜まっていく。その使用可能容量をいかに確保できるか、だからといってただ空っぽのままなのも切迫の状態。心持ちとしてはどうだろう、6~7割弱程度をアクティブとして埋め、残り3~4割は更にブーストするも遊ぶもひっくり返るも自由空間にする、それくらいがベストではなかろうか。腹八分目という言葉もあるが、正直8割までいくとはなかなかに瀬戸際な具合とも思うのでもう少し抑えて~の持論である。理想をいえばそうだが、そう簡単にいかないのも常。ひたすら一定を目指すのではなく、その揺れ幅を軽減する方に目を向けるのがよいだろう。突拍子もない出来事やら情勢やら環境やらで伸びきったマジックハンドであろうが最終的に元の位置へと戻るように。伸びきったままだら~んとなってしまわぬように。揺らぐにしろ、そのバネの弾性力復元力フックの法則をセルフマネージメント、それが余裕というもの。そして最初に戻り。自身に余裕がないのは確かだが、HDD総容量も最低、使用済み容量も空っぽの状況で、何故こんなにも余裕がないのか。故障?目に見えないゴミ箱がぱんぱんになっているのもあるだろうし、おそらく余裕という名のキャンパスを黒炭で全面塗り潰しているのだろう。これならば空きも生まないし全体の把握も困難となる。朝だろうと昼だろうと夕方だろうと。真っ暗だ。