数々のさぎょ…やり込み要素を経た先に待ち受ける、”すべてに越えられし者”、ここに見参。そ、それに何のご褒美が…?とんでもねぇ暑さなものだから、隙あらば日陰に突入するまさにヴァンパイア。ヴァンパイアって大体美形だよね。そもそも日中に出てこないよね。じゃあ違いました。日陰から日陰へと飛び移る様はまさにステルスアクション。自分はそういったステルス系は苦手なので結局即発見→拳で語る肉体派エージェント。突破後のリザルト一覧はすっかり見慣れたみすぼらしい姿。もうびっくりするくらい暑いねこりゃ。う~ん、自分は極力お肌を出したくない人間なので、あちければあちいほど防衛不能なタワーディフェンス。本音をいうと半袖も半ズボンも履きたくないし、長袖は当然暑いし、脱ぐのには限界があるし。隠したいのよ、これを。これの全てを隠したいのよ。外界に出向く際の理想としては、まあ長袖長ズボン、顔面には目だけ出てる(最低限の視界を確保できる)マスクを被りたい。こいつ人間か…?といった部分を極力消し飛ばしたい。でもそう簡単にはいかないのは承知の助。空気を読むのは当然、しかし自分が空気を読むと、その空気が汚染されてしまうのだ。環境問題みたいなものか?環境を!環境を!とか色々主張はあるけれど、誰しも何らかの影響は及ぼしているよね、みたいな。厚顔無恥などと強い意味まではいかないけれど、どこかに皺寄せがゆくもの、と割り切る、割り切…ぐぬぬ。そんなこんなでスーパーカップ抹茶味を購入して帰路につきますね。バニラ味とは壮絶な戦いであったが、それはまた別のおはなし。