人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

ひっくり

おっしゃっしゃっしゃっけ失礼いたしゃっけ。本日のお品書きはジン?じんって種類のちゅーはいバージョンであります。じんってなんだろう、そういえば仁って作品あったよねたかおの。おつまみはきゅうりの漬物です。なんかさ、ニュース記事でいずれはプロ球団の数を増やしたい、みたいなのを見たんだけどさ、正直自分てきにはやめてほしいなあ、てなもんだ。だってさ、チーム数が増えるってことはさ、選手枠もそのぶん増えるってことでさ、結局それって戦力が薄く伸びちゃうんだよね。簡潔にいえば、現在の二軍にいる選手が一軍枠ぶん繰り上げ、といった形になるじゃないですか。枠が広がることで枠の事情で試合に出られなかった未完の大器が登場、という可能性もあるとは思いますが、そこに期待を込める現状でもないのかなと。それだったら年一の現役ドラフトの枠数を増やすとか、オフに加えシーズン中の真ん中にも一度やってみるとか、若手選手の流動を増やしたり環境を変えてみたり…のほうがよいのではないかと。MLBのような世界中から選手をかき集められる仕組みでもありませんし。チーム数といえばJリーグも多い印象ですが、その辺りの運営や選手層などはどんな感じなんだろう?詳しくないのでわかりません。う~ん、選手側からすれば出場の機会が増えるのは望ましいことですし、地域?密着の恩恵も大きそうではあります。どちらかといえばその業界を出汁に得をし…ってのは邪推ですねすみません。諸々のメリットがあるからこその球団増の提案なのでしょうが、見ている側からすればよくわからねぇや。今こういうの言うとまったく!古くさい人間だこと!って思われるんでしょう。それの否定はできませんが、なんらかの歴史やシステムを変えるなら変えられるほどの説得納得判断材料は欲しいですね。何の権限を持たない自分が言っても意味がないのもその通り。でも議論や意見をぶちまけること自体はいいことだし、いくらあってもいいと思うので、思ったことはその先が虚空であろうと吐き続ける。それがMyクオリティ。ということで今の時点ではわたくし反対派であります。おやすみなさい。