人生たらたら

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魔魂

ということで、ちゃっかりカタログに入っておられた”デモンズソウル”をプレイしたくあり申す。元々はPS3で発売されていたものがあり、それを最新機種でリメイクじゃあ!みたいな立ち位置らしいです。

 

まず先に自分のソウル史を簡潔に述べると、クリアしたことがあるのはいつぞやのブラッドボーンのみ、その後”デモンズ~”と”ダーク~”の1?を、知人宅にて序盤のほんの少し触らせてもらった程度です。ちなみに我がブラボ時のプレイスタイルとしては、最初から最後までほぼ両手斧ゴリ押し戦法(気持ちが良い)、本編クリア後にパリィなるもの存在を知ったレベルであります。作中通して特に発狂していた区域は最序盤のボスに向かう道中です。

 

 

さっそく開始。

 

 

キャラクタークリエイトの選択する生まれで貰えるアイテムが異なるらしいのだが、んなこたぁ気にせずGO。操作方法を確認しながらチュートリアルロードを進行。あっパリィの説明がちゃんとあった!え~っと、相手の攻撃合わせてタイミングよく盾はじきをしてその隙に…盾はじきを、え~、相手の攻撃をはじい…は、はじ………………どうやらデモンズもブラボと同じく体力回復は手持ち自腹消耗式らしいので、きちんと手堅く進んでいきましょう。二兎を追うものは一兎をも得ず。そう、今作のチュートリアル部分にて、はやくも常時盾構え腰引きスタイルが樹立された瞬間である。いやぁ~リゲインシステムがあればなぁ~。で、レベルアップは?

 

そんなこんなでぽっちゃり兵士と対決。こ、こここここれは負けイベントに違いないワハハ!と精神的余裕の惨敗。そのまま最大体力を削られながらとある神殿へとワープ。鍛冶屋さんと預かり屋さんと…あっ!この諦め騎士はなんか覚えてる!と微かな記憶を辿っての懐かしみ神殿。で、レベルアップは?

 

最初のステージは”王城”。そうだった、今作は地続きのマップではなくて、それぞれひとつの独立型マップ(一マップ自体はシームレス)なんだった。思い出してきたぞ、確か…この王城のショートカットをひとつ開通させたところまでプレイしたはず。で、レベルアッ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~長い刻を経て~

 

 

 

もうすっかり数を数えるのもやめちまったよ…ぐらいのDIE。一歩ずつ進んでは戻り、同じ場所で何度も躓き、製作者の意図をすべて汲み取ったような一発ネタにも滞りなく引っ掛かり、ソウルを手放しては消え去り、一般兵の連打連打で自らがデーモン化一歩手前の旅路であった。でレベルアップはいつになったらできるんだうわああああ!!!しょうもない出戻りを繰り返し貯まっていくだけのソウルを見ているだけでメンタルが!!!はやく!!!はやく放出させてくれ!!!これ以上は!!!身がもたねぇ!!!

 

ここでボス戦です。

 

あらかじめ遭遇していた、槍盾持ちうにょうにょの親玉みたいなボス!!!見た目がもう、なんかすげぇや!!!なんて言っている場合ではない!!!と攻めかかるも、強固な盾による防御とちくちく数の投擲圧がなんとも厳しい…ならばこれならどうだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか自然と集まっていた”火炎壺連打”じゃあ!!!!!わははは!!!!!

 

 

 

 

壺投擲時の謎のもっさり感に苦戦しながらも無事撃破。な、なんだかこの時点で20オーバーくらい持ってたんですけど、まあ、それくらいのエンドレス道中だったということで。もしかしてデモンズにおける灯ってボス撃破時のみ???ファストトラベル項目的に道中にはなさそう???

 

これにて無事レベルアップ機能も開放。シリーズの仕様は詳しくもないですが、魔法は使わないとして、安定の体力、快適の頑強、とりあえずの筋力、武器種によってかゆいところで影響のある技量………ふむ、まずはシンプルに体力と筋力を中心に上げていきましょう。

 

別マップも複数開放されていたので、様子を見にいったり、現マップで先に進めなくなったら出向く選択もよさそう。単独マップで区切られていると、世界としての繋がり感こそ薄れますが、横道に逸れる選択肢が取れるのがいいですね。マラソン力の見せ所だ。