人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

嘼//////狩

 

 

 

 

 

 

 

 

米根田晴霊忠異斬米

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでもねぇ鳥との死闘を繰り広げたのもつかの間、とある地にて不可思議な環境の変動が起こっておるぞ、とのことでさっそくその現場へと向かうことに。

 

そこにいたのはくじゃく型の獣と白虎?型の獣。そしてなにやら一触即発の雰囲気…ん?なんだその属性オーラは!まるでFFの召喚獣バトルうおおおお!!!と思っていたら始まったのはドラゴンボール風の戦闘。もう駄目だおしまいだあ…と大怪獣バトルを小時間眺めていると、ノルマ達成をしたかのような空気で両者がその場から離脱。

 

っておいいい最後まで責任を持って戦えええいい!!!と一瞬逃げの心がよぎったが、野生生物だもの、致命傷や怪我を負ってしまえば終い。強者ほど慎重、無理なリスクを負った狩りはしないものさ。つまりは結局プレイヤーさん次第の話なのさ。てなもんで順番は任意、なんとなく先にくじゃくさん”シラヌイ”のほうに向かうことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんたが一番強いよ(即更新)。

 

 

空を飛ぶのはもちろん、異様に出が早く威力もおかしいステップ砲撃、座標追尾型の地雷攻撃、一発一発の威力は低く速度もゆっくりなものの追尾性が高すぎて小賢しいにもほどがある追尾弾などなど、飛び道具を中心にとにかく攻めが激しく体感火力も更に上昇。被ダメはほぼ二確で、ステップ砲撃は食材バフ込みで9割、追尾弾も身構えていても避けづらく、まったく人をイライラさせるのがうまいやつだ…といった感じの獣である。

 

どれほどかというと、今まで飛蔓からくりを(軽いショートカットなどの必要最低限を除き)ほとんど設置してこなかったケチくさ徒歩ムーヴの自分が、リスポーン拠点地から目標のいる位置まで直通になるように連続で張り巡らせた、そのくらいの怒髪天である。もう後先のことを考えて温存している場合でも余裕でもない。シラヌイの出向く先それぞれに対してキャンプ地から何本も糸を伸ばし、憤怒の感情と共に突撃していく。そんな惨状になるまで、まんまと追い詰められてしまった。気が付けば人工物がみっちみちとなってしまったこのフィールド。それらもすべて世界の調和のため、はたまた違う世界にある己の調和のため。あの鳥に対して挑み続けるのだ。

 

 

 

前回に引き続き甘えた回避や回復は許されないので、受けは一行動をクレバーに。とにかく一番にステップ高速砲をもらわないようにモーション警戒、地雷は一個一個きちんと回避でさばく、イライラ追尾弾にはイラつかない数発かすってもムカつかない。

 

攻めとしてはアマテラス戦で編み出した(糸だけに)連結からくりである”糸に繋がった杭だかを飛ばす”からくりを主軸に。地上にいる相手に当てると蓄積値?かなにかの判定で一定時間動きを止められるものだが、空中にいる相手に当てられると強制落とし&長時間ダウン効果が得られるので積極的に狙っていく。狙うというか、ロックオン性能はあるものの設置から発動までに小時間のラグ、舐めた設置をすると相手の攻撃で壊される、シラヌイも長い間宙に浮かんでいる行動こそない、以上のことからある程度のぶっぱとはなる(確定行動はあるかは知らん)。だがその成否に関わらず攻めのリターンがあるため、とにかく糸の本数さえあればガンガン設置して飛ばしてゆく。

 

とにかくイラつかないこと。それらを胸に大苦戦のなかなんとか討伐成功…ってあれ?

 

 

 

もしかして:火耐性−25。

 

 

 

まあ討伐できたからいいか。てなもんで次なる標的は”アラガネ”という名の獅子?さん。ここ最近となってからというもの苦戦苦戦の連続行脚。次はどうなる、といざアラガネとご対面。なんか色々あって気が付いたら設営地に戻っている獣狩の姿。

 

こっこいつは…っ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\おもろい/

 

 

 

 

超激烈火力、息もつかせぬ連続攻撃、素早い動きからの死角も駆使した攻め、ド派手な広範囲大技、とにかく強い。しかしこやつ、戦っていて面白い。直近で拳をまじえた相手がアマテラス→シラヌイという流れもあってか、純粋(と呼んでいいのかは諸説)に接近してきて攻めてくるアラガネがなんとも心地良い。

 

接近して攻めてくるということは、相手の攻撃をいなせなかったら終いであると同時に、対応できれば即時反撃にうつることもできる、ということである。相手の行動の切れ目は短いぶん、ひたすら受けに回されることもない。回避のタイミングと位置調整、行動パターンの学び、攻めの守勢、やればやるだけスタイリッシュに立ち回ることが可能に。流れの中で連結からくりを設置させながら細かく攻撃、大隙にはきちんと大打撃を与える、なんとも王道な立ち回りの姿。言わずもがな何度も拠点送りにされ、ここでもフィールド上に糸を張り巡らせ、またまた拠点へと送られ続けたが、イラつき方面への感情は浮かばなかった。何度やられても”次こそはっ”と再トライしたくなる、そんな獣だと思った。

 

そんなこんなで無事アラガネ討伐完了。何やら世界や主人公に対して不穏な描写が目立つように…それからどうなる。