人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

消絆

本日は生活ひちゅぢゅひんを仕入れにGO!そうだ!たまには普段行かない店舗のほうへ行こうかなあ!と新鮮味も仕入れにGO!曖昧な記憶と共に適度に方向音痴も発揮しつつ無事到着いざ店舗内へGO!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店員さん!駐車場の白線が見えません!

 

 

ほらよっこいしょ、と敷地内に入った瞬間、薄っすらと見えている線、完全に消えてしまっている線。絶妙なほどまばらに駐められている他車の風景ゆえに、正解という正解が掴み切れないこのクエスチョン。そう、これは自分に与えられし試練なのだ!とその時思ったわけもなく、此度頭の中の清算演算コンピュータ8bitが起動の運びとなった。

 

そこまで広い駐車場でもなく、店舗側に隣接されている列は従業員さんの車なのかお客さんの車なのか分からないがほんの数台で埋められている。ならば敷地中央の部分、店舗毎に定められたマイルールスペースの意図を読み取って紐解いていくしかない。結局は中央部分にある白線の片一本、その内側に駐めればまあOKであるのだがこれがまあ見えない、入口手前側にしてもまさかの道路側の縦ラインがある恐れもある。↔と↕ラインのせめぎあい………う~む、あそこでいいか。

 

(ここは通路なのかもしれない)

 

普段から色々な場所へ出掛けている方ならほんの他愛もない話なのだろう。しかし!その場のノリと雰囲気で駐めそれが不正解だったとして、そこからタイミング良く客がなだれ込んできた場合、店内にて”え~○○カラーの○○ナンバーの運転手様~”アナウンス発動”あわわわわすみませんそれぼくですあわわわわ”の恐れが生じてしまう。店員さんに余計なお手数をかけてしまう大罪、それは絶対に避けなくてはならない。

 

そ、そうだ!んなもん先に駐められている車両の真後ろに駐めさせてもらえばいい話じゃない!と電球すかさずフェードイン!これを”閃き”とい

 

(ここも通路なのかもしれない)

 

その場所も絶妙に端っこよりで目に見えない境界線を越えてしまっているのかもしれないもう何が正解なのかそもそも何と戦っているのかなんだか分からなくなってきたので、結局”敷地内ド真ん中付近”に駐めました。四球暴投よりかはド真ん中ストレート理論、降車の際に念のため車種とナンバーを再確認したのは言うまでもなし。なんだかお買い物前から二重にどっと疲労買い物中びくびくしながら冷や汗で三重に疲労。気持ちは1.15倍速行動、無事アナウンス攻撃は貰わずに済みました。めでたしめでたし。