人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

図図図図図図粗

 

 

 

 

 

 

🌪ネタバレ輪舞旋風🌪

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでアルフェンの鉄仮面は完全に破壊され、思い…出した!と回想種明かしシーン。細かい部分は君の目で確かめてくれとして、つまりはアルフェンの過去に人体実験やら儀式やら色々あって、ネウィリという女性にスーパー科学力鉄仮面を被せてもらって現現現世、というおはなし。そんなこんなで黒マントの人ことヴォルラーンのいるガナスハロスへと辿り着いたのだ。

 

すっかりと意思を失ってしまった住人達の光景。城の中へ進むと、前回痛覚あいたたアルフェンの姿を見てすっかり萎れてしまったシオンの姿。痛覚が戻った今、この状態のシオンに対してどう向き合うんだ…?と思いながらまずは草刈りタイム。さあどうだ!?と導き出された答えはげきつうをがんばってたえる!というまさかの根性展開。まあそこはアルフェンの<王>たりえる力ということでね。

 

シオン復帰のあと、更に進むとボス戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

わんちゃんつよい。

 

 

 

ここでちょいとした戯言。前にも言ったように自分は最初からハードで進めているのだが、体感難易度に関してとあるバロメータが存在する。それは何かというと”一戦闘におけるライフボトルの消費量”

 

基本的に確二で落ちる敵火力、キサラ姐さんを除きガードで様子見行動できない、CPシステムに対しての回復資源の高物価事情、ワンボタン操作キャラ切り替えできない仕様。もろもろが合わさり下手に回復させるくらいなら一度落として→ライフボトル消費、CPUにはそのままがんばってもらう(切り替えが手間だから)という戦い方と自分はなっている。常日頃ボス戦の度にライフボトル補充をするのが精一杯で(買い物の度に姐さんが白目をむく)横暴オレンジ物価には一切対抗できないため、ライフボトル消費量がそのままひとつの指標となるのは必然である。

 

自操作キャラが落ちてしまうのはただのへたっぴなだけなのでいいとして、CPU事情においては戦力が減るという意味でもそう易々と看過はできない。一度お手上げ戦況となってしまった際にCPUの動きを観察してみたのだが、思ったよりも敵の動きを避けてくれていたというか、AIキャラの防御面としては優れているほうだと思った。それでもやはり被弾しやすいorしにくい敵行動の傾向は感じられるし、”対複数”はどうしても厳しい。

 

 

からの此度のわんちゃん戦。体力を削るとお友達が援軍として登場、”複数体ボス”という厳しい条件に当てはまる形となってしまった。回復アイテムの使い時を考えつつ味方が落ちないことを祈りながらの戦闘、とはいえスパアマに対してこちらのやれることは”敵の攻撃をかわしながら技連打”しかないので結局はゴリ押し。決着はライフボトルが尽きた状態での自操作単独撃破となった。いやぁ大変だった。

 

 

 

ようやく着いた王の間。ヴォルラーンお手製の出オチ椅子を見て、昔雪を固めて作った椅子に座ってお尻冷たいっ!となった出来事を思い出してのほっこりタイム、戦闘開始。

 

 

 

 

わんちゃんのほうがつよかった。

 

 

これはシステム上仕方ない。ぽこぽこ殴ってそのまま撃破………いや!この手応え、これは間違いなく!パワーアップしたのち連戦が始まる!

 

イベントがはさまり相手も王の力を発動!つまりはなんだ!これまでウザ絡…因縁つけてきたのも同じ王たる対抗心からくるものなのか!?アルフェンが王パワーを発動するまでトドメを刺さずにいたのも誇示のあらわれなのか!?って待ってくれ!!!じゃあなんでシオンを連れ去ってすぐそのまま合流させたんだ!?それらの成長も見越したうえでのスパルタ教育だったのか!?最終形態と戦ってみたい戦闘民族的なアレか!?まあいいや!予期していた通りの二戦目開始!あらためて王対王の本気の対決だああああ!!!うおおおおおおお!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

わんちゃんのほうがつよかった。

 

 

さらば!とも思った矢先謎の人物が登場、そのままどこかへ行っての引き。これにて領将撃破行脚編?が終了、ここで”とある演出”が変更。えっ!?ということはまだ進行度半分くらい!?この先物語がどうなるか楽しみですウェヘヘ。