人生たらたら

書きたいことを書くだけのブログ

古溝

本日もお酒飲みま~ちゅ。ついさっきまでお出掛けしておりましたわたくしおせんべい食べて寝ますわたくし。気分転換…との行動でもあり出口の封鎖されている一方通行すかさずUターンは通報な旅をしてまいりました。こう用事を済ませたあとに特にこれといって目的の無いドライブもかましてきたんですけど目的があろうがなかろうが只の空箱ではあかんよねとも思ひ。あってもいいし時には必要だけど軽い音しかしない空洞の器をポンポン叩くだけでは既読も付かない戒めとなりうる大業。上から垂れてくる大繩にしがみつけば済む問題ならば生涯刻み込まれ埋まらない溝と引き換えに引っ張ってもらえばいい。深淵に陥る覚悟こそなかれど沈みゆくことは可能自分の意志なのか知識にもよるその回廊頭の中だけでは清算されない海と崖の狭間。大した成果があれば雲を掴みなければ虚空を掴む。いうなれば覚悟を引き換えに細かく咀嚼した星の欠片。己に意識づけた決意と視線を持ち生きながらえ最後に待っているのは自身に対しての齟齬という救われずの筋書き。執筆されるだけならまだ墓まで持っていけるされなければ残留思念として彷徨うのか消失するのかそれを知る者はこの世界誰一人としていない。目は口ほどに物を言うならば真意はどうしたって漏れてしまう。時に待ち受ける解釈と求められる反故片方を選べば片寄る両方を選べば全体が歪むしかし選ばない選択肢はない。知恵を選定したところで所持している以上のものは生まれてこない。ならばいっそのこと無のまま向かい入れようどう思われようが離れていこうが駄々っ子で済ませられるならば楽なことはないだからこそこの燭台に火を灯す。既に逃げの選択を取っていて保険しかかけていないその手法こそ見栄の張りようもない真実。山頂はさておき五合目にも辿り着けない登山者その懇願にも近しい兆候こそ明日へと記された獣道なり。