人生たらたら

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あんスタMusic ふむ

はじめに。

 

以下の文は、”あんスタ”に対する不満点となります。

 

結論から言うと”とにかくストーリー”。その一点の話。つまりライターさんに対する不満?になるのかな。

 

作品のストーリーというものは、合う合わない(好き嫌い)がそれぞれの主観によるものなので、自分とは違う捉え方の人に対してどうこう言うつもりはありません。キャラdisはしないし、する気もありません。キャラみんな好きだよ。

 

以上のことをご了承の上、読み進めるか各々判断して下さい。発狂の兆候が感じられそうな方はネット情報の取捨選択、とっとと退散してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分があんスタという作品に初めて触れたのは、”Music”がリリースされてから。

 

現在、あんスタは五周年期間で、ほどなく六周年に突入する。そのうちの直近一年程が自分の”あんスタ歴”となり、過去四年分の作品の出来事はほとんど存じ上げていないこととなる。”!!”からの新規組?と言えばよいだろうか、作品に対してはニワカの極みの立場である。申し訳ない。

 

自分が好きになる事柄というのは、大体は”一目惚れ”である。あんスタのキャラが好きだし、絵柄も好きだし、曲も好き、と感じた。今尚続いているものは単純にその作品が好き、ということだろう。

 

 

キャラが好きならば、やはり重要となってくるのは作品を彩る”ストーリー”。

 

キャラが他愛のない日常を過ごしたり、他ユニットキャラとの絡み、アイドルというジャンルならば、一つの目標に、ライブに、フェスに、皆で悪戦苦闘しつつも立ち向かっていく王道で熱い展開、しかし複数人ユニット故の方向性の違い、時には衝突することも当然あることだろう。

 

それらを乗り越えてキャラがアイドルとしてまた一つ成長し、また一層とそのキャラの深みを知って好きになったり、特別好きでもなかったキャラが好きになったり、はたまた人間味の感じられるあどけなさ等も垣間見えたりして、新たな角度からの好感が生まれたり。

 

つまりキャラゲーである以上、生かすも殺すも物語次第、ということでもあると思う。

 

自分はまず、アプリを進め、本作のメインストーリーを見ていくことにした。好きなキャラの物語を見たいのは当然のこと。

 

 

なんだこれは。

 

文章が読み辛すぎる。

 

最初に感じたのはこの感情。”見辛いフォントを使用しているからか?”と思ったが、文章自体も厳しいことにすぐ気付いた。全体的に台詞が回りくどい、説明口調、ロボットのAIよりも酷そうな人間味の全く溢れない会話、難解な言葉を使用するものの読み進め難いだけで特にこれといった意味が感じられない、自己満足感が伝わってくる言い回し、ノリが所々古い、ノリについては会話の流れがあってこその文法だと思うが、現状どれも寒さやイタさが上回ってしまっている。ぐだぐだ長々と喋っているが、特に中身は感じられない。(微々たる量ではあるが)自分が今までノベルゲーや人の書いた文を見てきて、これほどまでの文章は初めての経験だった。

 

文章が読み辛いだけならまだ百歩譲って見逃せる。が。

 

アイドルゲーの筈なのに”倫理感に欠けた行動、汚い発言が見受けられた”。キャラ付けとして口が悪いとか、やや乱暴な面などは勿論アリだが、それらは諸刃の剣であり繊細な監修が必要な設定。だが本作では”不快”と感じられるところまで突き抜けてしまっている。

 

キャラの魅力を堀り下げ、プレイしているユーザーに楽しんでもらおうという、キャラゲーというジャンルで何故こんな不快な文を述べ連ねるのか、理解ができなかった。そのキャラを愛でたいだけなのに、読み辛い上にただただ不快感という感情を流しこんでくる。

 

…あっ、まずい。

 

自分はその直後察した。”これ以上このストーリーを見ていると、キャラにヘイトが向かってしまう気がする”と。自分の中の危機察知センサーが”好きだった(嫌いじゃなかった)キャラが嫌いになってしまうかも”、とサイレンを鳴らしたのだ。

 

ストーリーを読むのを止めた。

 

結局、メインストーリーを数話で見るのを止めた。なので自分は”!!”のストーリーについてほとんど知らない。エアプと呼んでもいい、呼ばれても仕方無い、もうそれ以上読めないのだ。読めば読むほどドス黒い感情が生まれ膨らんでいきそうな気がしてしまうから、それならば無の方が健全だと思う。

 

それからは”何故場面転換も話題転換もしていないのに細かく話数を分けているんだ…?”と思いつつダイヤ回収の為に十本指でひたすらタップ連打をしていた。ライターご自慢のストーリー、未読スキップなどの甘えは許されない。

 

所々”キャラの一枚絵”シーンがあるのだが、そこはついつい見る→やっぱり文章の内容が→………→連打再開→という流れをひたすら繰り返していた。その後もキャラはやっぱり好きなので、各種ストーリーの最初を見る→やっぱり無理だわ→連打スタートの毎度の流れ。ストーリーの欄にライター絞り込み機能があるが、逆に”除外”項目も搭載してほしい、と思った。

 

結果イベントストーリーはほぼ全飛ばし。ちなみに、平和そうで荒波が立たなそうなストーリーは読んでますよ。あ、個人的にこの前のジュンフィーチャーのライターさんの数本分は読みやすくて良かったです。

 

 

メインストーリー二部が始まったが、相変わらず、といった感想。というか前より表現の嫌悪感、不快感、イタさがパワーアップしてないか??元々こんなもんか??案の定すぐに連打モードに切り替えた。

 

連打中端的に目に入ったことで気になったのが、”キャラが他のキャラを批判するような発言をしていた”、ということ。例えばアイドルという職業上、世間からの評価というものは切って離せないことだと思うが、何故アイドルがアイドルに向かってその旨の発言をするのか、理解に苦しむ。そんなものは一つの軽いスパイスとして有象無象のモブキャラなり、マスコミ的なキャラなりに言わせておけばいいだけの話だ。世間が相手ならば、頑張ろう!という起爆剤になり、また一つ前進するきっかけにすることができるかもしれない。

 

今回のような無神経全開脚本だと、発言した側のキャラの性悪さが描かれてしまうし、言われた側も腑に落ちない。キャラを大事にしていないし、誰も得しない。何より、そのキャラのファン(推し)がそれによってどう感じてしまうのか、全く考えられていない。一度そう描かれてしまったらそれが作品の正史になる。キャラの推しはそれによって生じた遺恨がいつまでも消えることはない。推しが貶されてしまった場合、ヘイトがその発言したキャラに向かっていく可能性もあり、負の連鎖が続く。こういう描き方によってプラスに成り得る面が一つも見当たらない、ひたすら悪循環に陥るだけなのだ。

 

そもそも、なんでこんなにユニット間で争う展開になるのか。ファンの方達からすれば自分が応援しているアイドルがナンバーワン、それぞれを比べて優劣を争う必要は無い。自分が無知ゆえ、元々作風が血を血で洗う世界観ならばそれは仕方ないが、せめてキャラにヘイトを向け、向けられてしまうような物語の描写については、考え直してほしいと思う。

 

いっそのこと、”全国ESアイドル活動行脚”というストーリーで良かったのではないかと思う。全国各地の名産品や観光地、隠れた名所などを現地の方の承諾を得て、実在のものを実在の地名で描き、それらの場所を各キャラがライブを行いつつ回っていく。気軽に旅行ができない今のご時世、卓上旅行の役割として楽しく平和な物語として作り上げる。そうすれば、キャラ共々各地の新たな魅力を発見し、宣伝にもなるし、近い将来自由に動けるようになった際に、聖地巡礼?としてその地域が盛り上がる可能性もある。

 

今すぐに遠出の旅行を助長させてしまうきらいもあるかもしれないが、そこは言うまでもなく人間として弁えるところだろう。

 

 

今更だが、高校を卒業したキャラは各事務所に入って、社会人として生活している、という感じでいいんかな?その割には社会人として所属事務所が違うのに寮の部屋がごちゃまぜだったり(コンプライアンスに触れないか?)、サークル?とかいうのにも所属していたり、よく分からない。サークルについてあまり語られないし。

 

ならばいっそのことES内に大学をファンタジーパワーで設立し、特別な事情があるキャラ以外は大学生としてキャンパスライフ、という設定でも良かったのでは。これは高卒だから大卒だからという話ではなく、大学生とすれば寮の同室キャラどうこうなることもないし、サークル設定含め大学生活における出来事として話が色々と広がるのでは、と思ったから。社会人?としての今のストーリーは、大体なんか仕事でゴタゴタする→なんかよく分からないけど問題が収束する→~♪という流れなので。

 

 

自分如きの無能がプロのライターさんに向かって、文章力どうこう言える立場では当然ありませんが、”キャラゲーの作品のストーリーを書いて金もらってるんだから、扱いをもう少し考えてほしい”、という一ユーザーからの意見です。おわり。

 

 

余談。

 

UIケチつけおじさん登場。ついでに作品(Music)のUIで突っ込みたいところを挙げていきます。

 

・ソート機能。

 

カード一覧画面の並び替え機能で設定できる項目が一つのみ。例えば”カードのレベル順”で”各種パラメータの高い順に並べられない、ファン人数が多い順に並べられない”、など。大体のゲームのソート機能は少なくとも二つ以上、複合ソート機能が実装されている。なんというか、細かいところに手が届かない感じ。

 

・アイドルロード画面。

 

先に置いてあるマスを選択すれば一気に開放できるが、開放できるのはその選択したマスへの道筋のマスのみ。端っこのマスは一つ一つ開放しなければならない。できれば開放マスの選択モードを搭載、選択し終わったらまとめて開放、という機能が欲しい。

 

それと、ロード素材確認の項目があるが、その今選んでいるカードキャラのアイドルピース以外を暗く表示してくれたら嬉しい。ズラーッと一覧が並ぶので。まあ配置は固定なので見れば分かるが。

 

・経験値チケット。

 

使用する数を一つずつ増やすか、MAX分使うかの両極端の二択、一つずつ増やすペースも遅い。新たに”一レベルアップ分のチケット数加算”機能が欲しい。

 

・スクエアスカウト。

 

一度に100連はほしい。過去にイベントを(一枚取り程度だが)こなしていたとき、いつの間にか2000枚くらい溜まっていて、とにかく回すのに時間が掛かった。結果表示については、星4カード以外とか完凸済みカードをまとめて一覧表示にするとか。

 

・ユニット編成。

 

ホーム画面からのユニット編成は何故か配置の入れ替えができないので、その画面ではいちいちカードを選択し直さなければならない。選曲後のユニット選択画面では配置の入れ替えができるが、そこでは逆に能力値、ライブスキル、レベル、ファン数一覧切替機能が無い。何故同じ用途の画面なのにそれぞれ中途半端に機能を削りつつ実装しているのか。両方の機能を足し統一すればよい。

 

カードにはセンタースキルがあり三値によって総合力が変わるが、”選曲後の配置選択中画面”では何故か総合値が表示されない(入れ替えるアイドルをタップして選択してください、と表示されてしまう)。つまり、配置選択で入れ替えたあと、またステータスの項目を押して切り替えないと、入れ替えた後の総合値が確認できない。一手間余分、ということ。

 

パフォーマー選択で、A→Bのキャラに変更した後に別の画面などに戻ると、パフォーマーもAに戻される。

 

一度のライブに同じキャラが二人以上出すことはできない、それは当然いいのだが、ちょい面倒な点が。

 

サポートにAのキャラのXのカードが置かれているとして、ユニットメンバー選択でAのキャラのYのカードを選択すると、”同じアイドルを1つの~”とポップが表示され、入れ替えられない。ユニット→サポートも同様。いや、入れることができませんではなく、そのカードを入れ替えて配置してくれよ。ここも二度手間。

 

・あんライスタンプのソート。

 

スタンプ数が多くなると…ってコレは前に言ったわ。最近使ったスタンプorお気に入りスタンプ欄の実装希望。

 

 

軽く思い付くのはこのくらいですかね。自分はどのゲームもそうですが、作品の元々の仕様などについては突っ込む気はありません。しかし快適性、操作性などについては気になってしまう人間。本当におわり。